こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーNです。
昭島市からお越しいただきましたK様
今回はBMW E90 325i エンジンオイル漏れ修理 ヘッドカバーガスケット交換の作業事例を紹介致します。
この型のエンジンはバキュームポンプが付いていないので比較的カバーの構造はシンプルです。
距離が進むとどうしても出てくるポイントではありますが、ここはキッチリと修理しましょう!

まずは一番上のカバーを外す為に、ベンチレータルーバー・エアコンフィルター廻りを外して術野を確保します。
その後スタータのハーネスをずらしてタペットカバーを外す為のストロークを確保します。
結構取り外すのが厄介なんですよね~(;´Д`)

IGコイル全数、VANOSモーター、センサーハーネスを外していきます

何とか取れました♪
各部清掃をして組み付け準備に入ります。

新旧比較です。外すときはカバー側に付いてきてしまったので外しにくかったですが、
付ける時はヘッド側にガスケットを付けてからカバーの装着なので外すときよりは楽に装着できました( `ー´)ノ
カバーが付けばあとは元通りに復元です!
組み付け後、漏れ跡の汚れた部分をしっかりと清掃してからロードテストを実施して最終チェックを行います。
OKでしたので無事完成となります♪
昭島市・世田谷区でBMW E90 325i エンジンオイル漏れ修理・車検・板金塗装のご用命は
エステックカーサービスにお気軽にお問合せ下さい!
昭島市K様ご利用ありがとうございました!!