こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーNです。
今回は世田谷区よりお越し戴いたK様
BMW E90 335i 電動ウォーターポンプ交換 サーモスタット交換 エキスパンションタンク交換の作業事例を紹介致します。
かなり車に詳しいお客様、冷却水不足の警告灯が点灯との事です。
しかもご自身で漏れ箇所まで把握していらっしゃいました(^-^)さすがですね
エキスパンションタンクに漏れた跡が残っていました


タンクの継ぎ目から漏れが発生しています。これではいずれオーバーヒートを起こしかねません・・・。
手直しは難しそうなのでここはタンク交換とします。
また走行距離もそれなりですので、電動ウォーターポンプとサーモスタットの交換を追加で承りました(^^)/
ちょうどクランクプーリーの横にサーモとポンプがセットで付いていますが、
電動ファンがある為取り外さないと作業スペースがありません(^-^;
輸入車の整備は術野の確保がなにより大事と考えます。
最終的にその方が近道だったりするので♪


スタビライザーの真上にあります。上からやったり下からやったり・・・


サーモを外してからウォーターポンプを取り外します。
今回は純正OEM品対応でリーズナブルに提供できました♪
接続ホースも劣化が見られたので同時に交換します。
せっかくここまで作業しましたからね~。後の信頼性と漏れた場合のリスクを考えれば同時交換がベストな選択と言えるでしょう♪

漏れのメインであるエキスパンションタンクの交換です。
タンクキャップも新品にします。フタを閉める時の『節度』が新品の感じでなんともいいですね( `ー´)ノ

組み付け後、診断機を使用し電動ウォーターポンプを10分以上強制駆動させます。
冷却系路内のエア抜きをしっかりと行った後、探傷剤を使用し漏れの確認を入念にチェックします。
その後ロードテストを行い異音や最終的な異常がなければ出庫となります。
世田谷区でBMW E90の冷却水漏れ修理 ウォーターポンプ交換 サーモスタット交換 エキスパンションタンク交換
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