こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回はご新規でお越しいただきました川崎市のM様
BMW E91 320i エンジン警告灯点灯修理 NOXセンサー交換 作業事例を紹介致します。
走行中エンジン警告灯が点灯したという事でしたが、点灯以外には不具合は感じられないとの事。
この時点で幾つか頭に浮かびますが、ここは診断機を当ててチェックしましょう!

ありゃあ・・・(@_@)
NOXセンサーの不良ですねぇ。
この時点で絵高額な修理費用が思い浮かんでしまいます(T_T)
こういったものもOEM供給してくれればお客様に優しいのにと思う今日この頃です。
いくら症状回復を祈っても良くはなりませんので早速外していきましょう

下廻りのちょうど車両の真ん中より少し後ろの当たりにそのセンサーは付いています。

潤滑剤を塗布しながら一気には緩めずに少しずつ緩めていきます( `ー´)ノ

ラムダセンサーとは違い、NOXセンサーはユニットがセットになっています。

新旧比較になります。
こんな部品ならOEM供給してくれればいいのに・・・(しつこい)

コネクタを確実に接続して遮熱板の奥にセットします。
その後センサーを本締めして完成となります。
最後にテスターでリセットを行いロードテストをし、再度警告灯が点灯しないことを確認して完成となります。
川崎市・世田谷区でBMW E91 320i エンジン警告灯点灯修理 NOXセンサー交換
車検整備・鈑金塗装はエステックカーサービスへご用命ください。
川崎市M様ご利用ありがとうございました!またのご来店をお待ちしております