こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のM様
BMW E92 335i オーバーヒート警告修理 電動ウォーターポンプ交換 作業事例を紹介致します
遠方で突然オーバーヒート警告が出てしまい、走行不能となってのレッカー入庫です(>_<)
オーバーヒート警告灯いうことはクーラント漏れ、もしくはなんていろいろ考えつつまずはテスター診断を行います
エンジンへのダメージも含めて大した事なければ良いのですが・・・
では早速確認をしていきましょう(^^)/

電動ウォーターポンプの不良の様ですね
残念ですが、この時点で高額修理確定となってしまいました( ゚Д゚)
この型のエンジンの定番故障になります
電動ウォーターポンプとサーモスタットのセット交換になります
では早速修理作業をしていきましょう!

エンジンの上から外したいものもあるのですが、残念なことにこの車両は335i(^_^;) 全くアクセスできません
基本的に術野は下からのアクセスとなります

アンダーカバーを取り外して術野の確認を行います
しかし、この状態でも容易ではなさそうですね(笑)
インタークーラーを取り外して何とか作業スペースを確保してから作業全体のイメージを整えます



毎回取り外しの時点で難儀します(+_+)
知恵の輪の様な状態でウォーターポンプ・サーモスタット・各々の接続クーラントホースを取り外します
ホースの位相をよく確認しながら組付けをしていきます

クーラントで手がベトベトでしたのでいきなりですが組付け完了後の写真になります(^_^;)
さて早速走行テスト!と行きたいところですが、電動ウォーターポンプ交換の際はこの後の作業がとても重要になります

そうなんです。診断機を使用しての電動ウォーターポンプを回転させて、クーラント配管のエア抜き作業を行います
これを行わないと始動間もなくオーバーヒート警告が出てしまいます(+_+)
逆にいえばこれをしっかりやることでエア抜き作業はほぼ完了のレベルまで終わらせることが出来ます

12分のポンプ作動が完了したらやっとエンジン始動!です
異音や漏れ、走行フィーリング等を確認してから仕上げにフォルトコードの消去を行い完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW E92 335i オーバーヒート警告修理 電動ウォーターポンプ交換
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世田谷区のM様 ご利用ありがとうございました!!