こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は杉並区のH様
BMW F20 116i DBA-1A16 クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
車検でのご入庫でしたがクーラントの漏れが発生していました・・・
しかも漏れの具合がけっこう酷いのでこのままでは車検どころか通常使用も危険です
早速漏れ部位の確認と修理作業を行っていきましょう!

漏れ部位はエンジンの真後ろからでしたが、上から見る限りでは確認できません
この時点で1シリーズ定番の漏れ箇所の可能性が高いような気がしています(笑)
下から確認してみましょう


やはり予想は的中していました
シリンダヘッド後方、水温センサー付きウォーターホース取り付け部分からの漏れが発生しています
部品名『流出防止ストッパー』 ・・・流出防止ストッパーから漏れていますが??
作業は続きます

写真こそ撮れましたが、この状態は全く目視できません。
作業もほぼ手探りでの作業となります
取り付け面を清掃後砥石で均してから組付けにかかります
こんな所がまた漏れてしまったらリカバリーが大変ですからね


流出防止ストッパーから流出しないことを願いながら組付けていきます

クーラントタンクの劣化も見られましたので同時に交換してしまいます
BMWは年数が経ってくるとクーラント漏れが目立つようになりますので、予防整備を含めたメンテナンスが重要になります
完全にクーラントが出てしまったので充填後配管のエア抜きをして完成となります
これで安心ですね♪
杉並区・世田谷区・23区でBMW F20 116i DBA-1A16 クーラント漏れ修理
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杉並区のH様 ご利用ありがとうございました!!