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2018/10/17

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BMWF10523iオイルメンテエンジン異音焼き付きスラッジオイルレベル測定

BMW F10 523i エンジン警告灯点灯&エンジン異音修理 作業事例

こんにちは、世田谷ファクトリーNです。

 

 

 

 

朝晩はすっかり寒くなってきましたね~。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

 

 

 

今回はBMW F10 523iのエンジン異音&警告灯点灯とオイルレベル測定不能の修理事例を紹介致します

 

 

 

 

 

入庫時の状態は・・・点灯してますね(;´Д`)

 

しかも1気筒ミスしてる様な振動があります

 

フォルトコードを見ると案の定、失火のコードが出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オイルレベル測定不能のご用命もあるのでまずここはフィラーキャップを開けて・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こ、これは・・・!!念のためオイルを抜いてオイルレベルセンサーを点検します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スラッジで完全にNGです・・・。オイル交換を怠ってしまったのでしょうか(T_T) 交換は後にしましょう・・・

 

失火のフォルトコードはオイル量低下による制御と推定されます。

 

本来ですと大手術になってしまうのですが、オーナー様と協議の結果今回選択してのはこれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WAKO'sのエンジンフラッシングオイルです。まさに今回のような案件にぴったりです。

 

一度エンジンオイルを抜いた状態でこの洗浄用オイルを入れて30分ほどアイドリングします。

 

その後エンジンオイルとオイルフィルターを交換します。

 

今回はだいぶひどいので2回オイル交換を実施しました(;^ω^)

 

その2回目にこれを注入します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

WAKO'sのエンジン内部洗浄剤『遅効性』です。

 

この『遅効性』というのがポイントになります。

 

あまり急激にスラッジをかき落としてしまうとオイルストレーナーに詰まって油圧を発生出来ず、エンジンが壊れてしまいます。

 

このケミカルにより、次のオイル交換までゆっくりとスラッジを溶かして行くという優れものです♪

 

 

 

 

 

 

オイル交換をしてフォルトコードも消去できました。

 

無事に不調も治り、音も・・・??

 

先ほどとは違う変なメカニカルなノイズがします。

 

入庫時には聞こえませんでしたが、これはエンジン内部の音ではありません

 

診断の結果Vベルトテンショナーからの異音と判明しました!


 

 

 

 

ここに付いています。まずはT60のトルクスでテンショナを移動させてピンで固定します

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

その後中央のボルトを外して本体を取り外します。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

交換後、メカニカルノイズも消えて本来の静かなエンジン音に戻りました( `ー´)ノ

 

 

やはり車の基本メンテナンスはオイル交換ですね~。

 

 

今回は付け焼刃的な方法ではありますが、大掛かりにならなくてホッとしました。

 

 

そういえばオイル交換ていつしたっけ・・・というそこのあなた!!

 

 

お気軽に世田谷ファクトリーにご相談ください♪

 

 

 

杉並区のC様ご利用ありがとうございました!近日中にオイル交換しましょうね(^^)/

 

 

 

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