冬は“視界メンテ”で差がつく|ガラス・ワイパー・ADASの冬支度
冬は“視界メンテ”で差がつく|ガラス・ワイパー・ADASの冬支度
冬は曇り・凍結・低日照で視界の質が安全を左右します。輸入車はウインドウの撥水・油膜除去・ウォッシャー液の凍結対策に加えて、ガラス交換時のADASカメラ再調整も重要です。
1. 曇り・凍結に効く基本整備
- 油膜除去→撥水:くもり・ギラつきの原因をリセットしてからコート。
- 冬用ウォッシャー:凍結点の低いタイプに入替(混ぜずに入替が基本)。
- ワイパー:ビビり・スジは交換サイン。冬はゴム硬化が早い。
- デフロスター活用:A/C除湿+外気導入で効率アップ。熱湯かけは厳禁。
2. ADAS(前方カメラ・レーダー)への配慮
- センサー面の雪・氷・泥をやさしく除去(傷つけない)
- フロントガラス交換時はカメラのキャリブレーション(再調整)が必要な車種多数
- ミリ波レーダーのエンブレム内結露・汚れにも注意
3. ガラスの“飛び石”は冬こそ早めに
温度差でヒビが一気に伸びやすい季節。小キズはレジン修理、視野内の亀裂は交換+ADAS再調整をご案内します。
4. S-TECHの“視界メンテ”メニュー
- フロントガラス油膜除去・撥水コート
- 冬用ウォッシャー液入替・噴射方向調整
- ワイパー交換・作動角度点検
- ガラス修理/交換(調布)+ ADAS再調整(対象車)
ご相談:S-TECH CARS 公式サイト|世田谷:整備/調布:ガラス・鈑金・塗装