ホイールのガリ傷は早めが正解|輸入車のアルミホイール修理ポイント【鈑金塗装/調布】
ホイールのガリ傷は早めが正解|輸入車のアルミホイール修理ポイント【鈑金塗装/調布】
こんにちは、S-TECH CARSERVICE 調布インター店(鈑金・塗装)です。
輸入車オーナーさまから特に多いご相談が、縁石などでできるアルミホイールのガリ傷。
「見た目だけだから…」と後回しにしがちですが、実は早めの対処がいちばんキレイで、いちばん安く済みやすいんです。
ガリ傷を放置すると起きやすいこと
- 塗装欠けから腐食:アルミでも表面が荒れ、白い腐食が進むことがあります
- 汚れが固着:ブレーキダストが傷に入り、落ちにくくなって修理範囲が広がりがち
- 中古査定・印象ダウン:ホイールは見た目の印象に直結します
修理?交換?判断の目安
修理で対応しやすい例
- リムの擦り傷が中心で、変形が少ない
- 塗装欠けが局所的
- エア漏れがなく、走行中のブレ・振動がない
要注意(現車確認推奨)
- リムが曲がっている/エアが抜ける
- 大きな段差・欠けがある
- クラック(ひび)が疑われる
安全に関わるため、曲がり・クラックが疑われる場合は、修理可否を含めて現車確認のうえご案内します。
輸入車のホイールは“仕上げの再現”が大事
輸入車のホイールは、単色のシルバーだけでなくグロスブラック/マット/切削(ダイヤモンドカット)風など仕上げが多彩。
だからこそ「色」「艶」「肌」を合わせて、直した感のない仕上がりに寄せることがポイントです。
- キズ補修→成形→下地→塗装→仕上げ(必要に応じてクリア)
- 色味・艶感を合わせて、左右の見え方を揃える
写真3点で概算見積がスムーズ(ホイール版)
- 全体:ホイール全体が写る正面(サイズが分かると尚良し)
- 傷の位置が分かる:リムのどの辺かが分かる距離
- 拡大:ガリ傷アップ(名刺や定規でサイズ比較)
タイヤサイズ(例:245/40R19)やホイールサイズが分かれば記載してください。
ついでに点検したい“関連ポイント”
- タイヤサイドウォールの傷:縁石ヒットはタイヤ側面も要チェック
- アライメント:強い衝撃があった場合は直進性・偏摩耗にも影響
- TPMS(空気圧センサー):ホイール交換/組替時は車種により登録が必要
調布インター店でできること
- ホイールガリ傷の補修・再塗装(仕上げの再現を重視)
- 輸入車の鈑金・塗装と同じ品質基準で仕上げ
- 保険案件のご相談(内容により)
ホイールのガリ傷、まずは写真で相談OK
「直せる?」「交換の方がいい?」も含めて、写真3点で概算をご案内します。
輸入車のホイール修理は、S-TECH CARSERVICE 調布インター店へ。
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S-TECH CARSERVICE(世田谷:整備/調布:鈑金・塗装)