夏こそエンジンオイルに気をつけて!高温下の劣化と選び方
🔥 夏こそエンジンオイルに気をつけて!高温下の劣化と選び方
こんにちは!エステックカーサービスです。
夏の暑さが本格化すると、車にとっては過酷な季節がやってきます。中でも注意すべきは「エンジンオイル」の管理。
高温になる夏は、オイルの性能が大きく影響を受けやすく、劣化や油膜切れによるエンジントラブルのリスクが高まります。
☀️ なぜ夏にオイル管理が大切なの?
- 高温で粘度が下がりやすい:油膜が薄くなり、金属摩耗のリスク増加
- 熱による酸化が早い:オイルの清浄効果が低下し、汚れが溜まりやすく
- 渋滞・アイドリングが増える:エンジンの熱ダレや冷却不足を引き起こす要因に
🛠 夏におすすめのエンジンオイルとは?
夏場は、高温時の粘度が高め(例:5W-40、10W-50)のオイルが推奨されます。
ただし、車種やエンジンの仕様により適合が異なるため、必ず車両に合ったオイルを選びましょう。
輸入車は特にオイル規格が厳密です。VW規格、MB規格、BMW Longlife など、メーカー指定のグレードに従うことが重要です。
🔍 エステックではこんな対応をしています!
- 車種・エンジンに合った最適なオイルのご提案
- 欧州車対応の高性能オイルを常備
- オイルフィルター交換やオイルパン清掃も対応
- オイルの劣化チェック(色・臭い・粘度)無料点検もOK
💡 夏のメンテは“予防”がカギ
「なんとなくエンジン音がうるさい」「燃費が落ちてきた」などの症状は、オイル劣化のサインかも。
特に長距離ドライブ前や夏休み前には、エンジンオイルのチェック・交換をおすすめします。
🚗 輸入車のメンテナンスもエステックにお任せ!
エステックカーサービスは、輸入車整備に強い特定整備認証工場です。
愛車の性能を守る高品質なエンジンオイル管理、ぜひお任せください!
次回のブログもお楽しみに!