診断機・設備紹介|AUTELほか最新ツールで“診断力”が爆伸びする職場
診断機・設備紹介|AUTELほか最新ツールで“診断力”が爆伸びする職場
エステック(S-TECH)は輸入車メイン。だからこそ、診断機と設備の充実に本気です。
世田谷(整備)と調布(鈑金塗装)の2拠点で、電装・機械・ボディまで丸ごと腕を磨ける環境を用意しています。
AUTEL系スキャンツール
双方向アクティブテスト
オシロスコープ計測
スモークテスター(EVAP)
A/Cサービステーション(R1234yf/R134a)
ADASキャリブレーション治具
ホイールアライメント
塗装ブース・計量/調色システム
主な設備ラインアップ(抜粋)
🔎 AUTEL系 診断機
- メーカー別ECUへのアクセス/故障コード読取・消去
- アクティブテストでファン・ポンプ・バルブを強制駆動
- 学習値リセット、バッテリー登録、サービスリセット 等
※具体機種は配備更新あり。最新環境で運用します。
🧪 スモークテスター & EVAPチェッカー
- 微小漏れ(P0456など)を可視化して特定
- インテーク・ホース・タンクベント等のリーク確認
📈 オシロスコープ & 電装計測
- イグニッション/インジェクタ波形・センサー信号の観測
- コイル劣化、クランク/カム位相ずれの診断精度を向上
❄️ A/C サービステーション
- R1234yf / R134a に対応(回収・真空引き・充填)
- 高温期の冷え不良診断〜適正充填&漏れ点検
🎯 ADASキャリブレーション治具
- ガラス交換・事故修理後のカメラ/レーダー再調整
- ターゲット設置〜キャリブレーション手順を実地で習得
🎨 調布:塗装ブース & 調色システム
- 高級輸入車の多層・高彩度色にも対応
- 下地~調色~肌合わせまで、品質基準を体系化
学べる “代表的な故障事例” と進め方
Case 1|冷却系パフォーマンス不良 P2181
- AUTELでライブデータ(ECT・ファン指令・実回転)を監視
- アクティブテストでファン強制駆動 → 応答遅れを特定
- コンデンサー目詰まり/ファン制御/サーモ開度を切り分け
Point:“部品総替え”に頼らず、データで絞り込む癖が身につく。
Case 2|ミスファイア P0302(#2)
- OBDで失火カウンタを確認、シリンダ入替で追従を検証
- オシロで一次/二次波形の異常を捕捉、コイルの劣化を判断
- プラグ熱価・ギャップも同時チェック→再発防止策を提示
Point:“波形が読める整備士”は市場価値が高い。
Case 3|EVAP小漏れ P0456
- スモークテストでリーク箇所を可視化
- ホース微亀裂/キャップシール/バルブ固着を切り分け
- 修理後にモニタ完了まで確認し、納車説明へ
Point:「見えない不具合」を“見える化”して説得力ある整備提案を。
Case 4|A/Cの冷え不良(夏場)
- 高低圧の圧力測定と重量で充填量の適正を確認
- 作動ログでコンプレッサ指令/クラッチON比を確認
- Oリング滲み・熱交換器汚れ・電装制御の順に診断
Point:“ガス補充だけ”にしない、根本原因の特定スキル。
Case 5|ガラス交換後のADAS再調整
- ターゲット設置と距離・高さの基準出し
- AUTELでキャリブレーション手順に沿って再調整
- 試走テストで警告灯/アラートの消失を確認
Safety:キャリブレーション不良は重大事故に直結。手順遵守を徹底。
“診断の一日” サンプル(世田谷|整備)
- 朝礼・入庫車の症状共有 → 作業割り当て
- スキャン初期診断 → ライブデータ/アクティブテスト
- 必要に応じてオシロ/スモーク/圧力/リークダウン等で確証取り
- 見積作成・お客様説明(根拠データ提示)
- 整備実施 → リセット/学習 → 試走 → 品質確認 → 納車
“塗装の一日” サンプル(調布|鈑金塗装)
- 受入・損傷確認・見積 → 板金・成形
- 下地処理 → マスキング → 調色 → 吹き付け
- 焼付・肌調整 → 組付け・最終検査 → 納車
評価と成長
- 台数×難易度×品質で成果を見える化 → 給与・評価に反映
- ベテランの実地指導+標準化された手順で再現性の高い技術を獲得
- 将来的な幹部候補・フロント・品質管理のキャリアパスも
一緒に、診断力と仕上げ力を伸ばそう。
「機械も電装も、ボディも」——輸入車の現場で技術が加速度的に伸びるのがS-TECH。
世田谷(整備)・調布(鈑金塗装)の2拠点で応募受付中です。
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※ 募集職種・条件は時期により変動します。詳細は公式採用ページをご確認ください。
「ツールを使いこなすほど、診断は面白い。」
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