こんにちは世田谷ファクトリーNです
今回はメルセデスベンツ W204 C350 右バンクNOXセンサー交換の作業事例を紹介いたします
ご新規のお客様、車検でチェックエンジンランプが点灯のままご入庫戴きました(;´∀`)
大した事無ければ良いのですが・・・・・


テスター診断にて右バンクのセンサー3のフォルトメモリーがありました。センサー3という事はNOXセンサーですね
過去不具合なのかどうか現在の状況を確認するとセンサーが作動していません(-_-;) こうなると交換が必要です
これがまた非常に高い部品なのです

左右で配線の色が違うのが気になりますがとりあえず外していきましょう!

サイドアンダーカバーをめくって

後ろにハーネスとユニットがあるのでメガネレンチが入りません。O2センサーソケットにて緩めます

新旧比較。新品のハーネスカバーがオレンジ・・・・左右違ったのはそういう事なんですね(笑)

ユニットとセンサーを取り付け後、テスターにてリセットして完成になります。
陸運局の車検ではメーターに警告灯が点灯している状態ではNGとなります。
点灯状態で走行を続けてしまうと、ほかの不具合が起こった際に新たにドライバーに警告する術がありません。
大きなトラブルになってしまう前に早めの点検をお勧め致します。
警告灯点灯でのご用命はぜひ世田谷ファクトリーまでご相談ください♪