こんにちはS-TECH世田谷ファクトリーです。
短い梅雨が明け暑い日が続きますが皆様いかがお過ごしでしょうか?
我が世田谷ファクトリーも7月より新体制となり、新しくブログを私Nが担当させていただきます!!!
よりメカニック目線でのブログをお届けできる様頑張ります(^O^)/
さて本日はレクサスIS250Cの走行時異音修理の事例を紹介いたします。
世田谷区よりご来店のS様
走行中段差時コトコト音が発生との事。
まずは早速ロードテスト実施!ってかなりイイ音(メカニック用語ではヒドイ音の事をこう呼びます)してますねぇ(;^ω^)
異音発生時期等の問診を行うと
なんと高速でシカを轢いてしまったとの事(゜レ゜)
といっても、轢かれた直後の横たわっていたシカを乗り越えたらしいです・・・。
リフトアップして足廻りのガタツキを各部点検
ガコガコガコ
!!!!!?
ハブベアリングのガタ?いいや違います。
右フロントタイヤの上の当たりから音がします
アッパーアームに致命的な損傷が発生していました。

ちなみに正常はこちらです

写真の黄丸の部分はボールジョイントといって、人間に例えると肩の動きをする重要な保安部品になります。
上の画像は完全に外れてしまい、本来の動きが出来なくなってしまっています。
シカを乗り上げたことにより通常走行では発生し得ない上方への力が加わり、圧入されているボールジョイントが抜けてしまいました。
まだ現状では異音発生レベルでしたが、走行中の衝撃が加われば大事故につながる可能性が十分にあります!
こうなってしまうとアッパーアームASSY(アッセンブリー)交換が必要になります。

交換後アライメント調整をきっちり実施して作業完了となります。
走行中の音が気になっている方はお気軽に世田谷ファクトリーへ♪
世田谷 輸入車 修理
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