こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も引き続き武蔵野市のS様。
フェラーリ カリフォルニア スパークプラグ交換 作業事例をご紹介いたします。
車検整備でのご入庫になります。

今回の車検整備は消耗品の交換がメインですが、その中でスパークプラグの交換のご紹介。

まずは右バンクから。
明らかに2気筒分のイグニッションコイルしか見えていないのでカバー類を脱着していきます。

カバーを外せば残りのイグニッションコイルが確認できました。
これだけ見えれば交換は容易です。

続いて左バンク。
こちらはほぼ見えていませんね。

同じようにカバーを取りはずしましたが、まだすべてのコイルが見えてきません。
ワイパーリンクとモーターも取り外す必要がありますね。

ワイパーリンクを外してようやくすべてのコイルにアクセスできるようになりました。
ある程度は覚悟していましたが、ここらへの整備性はフェラーリらしいですね。

全てのスパークプラグを取り外し。
全体的にかなりかぶり気味です。

新品と比べると良くわかりますね。
この後はすべてのスパークプラグを取り付け、外した部品を丁寧に組み付けていきます。
エンジン始動し異常が無いことを確認して作業終了です。
フェラーリの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
武蔵野市のS様、ご利用ありがとうございました。