こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のU様
メルセデスベンツ W207 E250 シートベルト出てこない修理 作業事例を紹介致します
このW207は2ドアクーペですのでシートベルトの取り付け位置が車両やや後方に位置します
このままの状態だと『シートベルトが取り難い』という状態になのですが、
それを解消するために、モーターを使ってシートベルトを手前に出してくるフィーダーモーターが取り付けられています
今回はそのモーターが不具合を起こして振り返ってもシートベルトが取り難いというご用命です
・・・と言葉で説明してもわからないですよね(^_^;)
では早速状況を確認していきましょう(^^)/

これを見れば何となくわかりますね
そうなんです。本来ですとこの状態からベルトがギュイイイイーンと手前に出てくるのですが、
中途半端な位置で止まってしまっています(^_^;)
これでは毎回不便でしょうがないですね~

フォルトコードを見ても位置が読めていないようです
というわけでモーターの交換をしていきましょう!

運転席後方の内張の中にモーターは位置します
気を付けながら内張を取り外していきます

比較写真が消えてしまったのでモーター単体の写真です
このモーターが内部のロッドを動かすことでベルトが出てくるんですね

交換後です。先程とは明らかに違って伸びてきているのがわかりますか?
オーナー様は肘を痛めてしまっていたので、ベルトを取るたびに痛い思いをされていました(>_<)
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W207 E250 DBA-207347 シートベルト出てこない修理
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世田谷区のU様 ご利用ありがとうございました!!