こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のT様
BMW ミニ R56 ABA-MF16S エンジン警告灯点灯修理 サーモスタット交換 作業事例を紹介致します
R56の定番箇所であるサーモスタットですね(^_^;)
不具合内容は大きく分けて2つ
①エンジン警告灯点灯
②クーラント漏れ
これらがほとんどですね~
今回は警告灯の点灯ですのでまずは現状を確認していきましょう(^^)/


バッチリ点灯していますね
診断の結果、サーモスタットの電気的異常のフォルトコードが残っていました( ゚Д゚)
まあそうだろうとは思っていましたので早速交換作業をしていきましょう!

サーモスタットASSYはタービン~エアクリーナーをつなぐサクションホースのちょうど真下辺りに位置します

これですね。たくさんのホースとセンサーが取り付けられています
もう少しシンプルな構造にはできなかったのでしょうか・・・
電子制御のサーモスタット(特にBMW・ミニ)は壊れます
機械式の制御で十分だと思うのは私だけでしょうか??



サクッと交換完了です!
フォルトコードの消去後、冷却系統のエア抜き作業と走行テストを入念に行い完成となります

これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW ミニ R56 ABA-MF16S エンジン警告灯点灯修理 サーモスタット交換
車検整備・鈑金塗装はエステックカーサービスへお気軽にお問い合わせ下さい
MINI ミニの修理は実績豊富な世田谷ファクトリーへご用命下さい
世田谷区のT様 ご利用ありがとうございました!!