こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです
今回は世田谷区のH様
レクサス LS460 DBA-USF40 クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
車検を受ける際に他社様で冷却水漏れを指摘されたとの事でご入庫されました
漏れ箇所がイマイチ特定できないとの事でしたので、早速拝見していきましょう(^^)/

上部カバーを取り外して、この時点から見えそうな部分をくまなくチェックしていきます(@_@)
その結果、うっすらと漏れ箇所を発見できました。しっかりと部位を特定するためにさらに分解して点検します

インテークマニホールドを取り外してみると、なにやらおかしい部分が見えてきました

ピンク色の粉のようなものが堆積しています
触るとペキペキと剥がれてきます
これは冷却水の漏れ跡が徐々に固まり、層になっているんですね~
という事でここからの漏れは確定しました
ヒートエクスチェンジャーという定番の漏れ箇所でした

この状態までくればさらに見やすいですね
さてここからが実際の修理になってきます


写真が前後してしまいましたが、中に溜まったLLCを除去して合わせ面のパッキンを清掃してから組付けにかかります
エクスチェンジャーカバーと接合面のパイプを同時に取り付けを行います
ココをミスすると、組付け後にまた冷却水漏れを発生させることになってしまいます(>_<)慎重に慎重に・・・
液体パッキンが乾いたら元通りに組付けていきます
燃料配管等も取り外すので走行テストを念入りに行い無事に完成→出庫となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でレクサス LS460 DBA-USF40 クーラント漏れ修理
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世田谷区のH様 ご利用ありがとうございました!!