こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は港区のD様
レクサス600hL UVF46 走行不能 READYONできない修理 カムポジションセンサー交換 作業事例を紹介致します。
走行中に警告灯が点灯した直後車両が停止し、その後始動しようとしてもエンジンが掛からない(HV車両なのでREADYONできない)とのご用命です( ゚Д゚)
トヨタ系のHVはどうにかしても車両を動かそうと制御が働くはずなのですが、READYONできないのであればHV系のトラブルも考えられます・・・
まず第一手は何はともあれテスター診断ですね~

んん?カムポジションセンサー・・・しかもHigh
Highというのは通常使用範囲の電圧帯より高い電圧でのトラブルを意味しています。
2極の端子であれば断線、3極であれば電源ショートかアース断線等が考えられます
この場合のDTCが示しているコードはココのカムポジションセンサーになります

写真を撮り忘れてしまいましたが、外したコネクターの黄色端子(VC 5V)に緑青の様な跡が見られました。
ハーネス側で電圧測定すると電源・アースはOK
となるとセンサーの内部不具合ですかね~

私の中でほぼ確信を得たので、新品のセンサーを注文して抵抗測定してみるとやはり現車に付いていたセンサーは内部でショートしていました(-_-)
カムポジションセンサーの出力がおかしくなるとエンジン制御に大きい影響が出てしまいます。
なのでHV側がエンジンをかける時のトラブル回避のために制御でREADYONできない様にしていたという事が分かりました♪
なかなかレアな不具合でしたがとても勉強になりました(*´▽`*)
レクサスのトラブルはまず弊社にご相談ください♪
港区・世田谷区でレクサス LS600hL UVF46 走行不能 READYONできない修理 カムポジションセンサー交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへ気軽にご用命ください(^-^)
とことん突き詰めてロジックを解析後、お客様に分かりやすく説明いたします。
港区のD様ご利用ありがとうございました!!