こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は杉並区よりO様。
BMW F46 218d エンジン警告灯修理 作業事例 をご紹介いたします。
BMWのFFモデルの218dです。

最近主流のディーゼルターボです。
エンジン自体もダウンサイジングされていますが、それをあまり感じない力強い走りをします。

そんな218dですが、今回はエンジンの警告灯が点灯してエンジンの吹け上がりも悪いとの事。
エンジン保護の為のエマージェンシーがかかっていました。

早速テスターチェックしてみると、故障メモリーが11個!!


内容も様々でこの状態で絞り込んでいくのはとても難しいです。
一旦すべてリセットし、再度点検したところEGRバルブのエラーが残りました。
今回はEGRバルブのエラーに引っ張られ色々な故障内容が入ってしまったと思いました。
早速部品を取り寄せ交換していきます!

EGRバルブは印の奥についています。
ほぼ見えません。

周りのパーツを外していきようやく姿を確認することが出来ました。

これがEGRバルブです。
今回は電気的な故障ではなく、固着が原因の機械的不具合でした。

新しい部品に交換して、テスターで確認・リセットで完成いたしました。
エンジンも調子が良くなり、まさに駆け抜ける喜びって感じでした。
BMWで警告灯・エンジン不調なども是非エステックカーサービスまで!
杉並区のO様ご利用ありがとうございました。