こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は杉並区のS様
BMW F30 320i DBA-8A20 クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
走行中にクーラント不足の警告灯が点灯したとの事です
まずは何が原因なのかを探っていきましょう(^^)/

エンジンをかけた瞬間に警告が出ました(^_^;)
これはクーラントが漏れている可能性が高いですね~
ボンネットを開けた瞬間にクーラント独特の甘いにおいがしています
ではどこからの漏れなのかを診ていきましょう

早速漏れ箇所を確認してしまいました(>_<)
エキスパンションタンクとエンジンをつなぐウォーターホースが折損しています
最近は樹脂パーツを多用するが為に、経年劣化によりポッキリと折れてしまいこの様な不具合が発生します



短いパイプですが、交換するにはインテークマニホールドの取り外しが必要になります
BMWは距離や年数により、冷却系統の不具合が多く見られます
かといって予防整備をするにも、なかなか不具合が無い状態での交換というのも難しい部分もあります(+_+)

メインの部品交換が終われば元通りに復元して行きます
クーラントを補充して冷却系統内のエア抜き作業と走行テストを行い完成となります
これで安心ですね♪
杉並区・世田谷区でBMW F30 320i DBA-8A20 クーラント漏れ修理
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杉並区のS様 ご利用ありがとうございました!!