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ベンツが故障したときの修理費用について解説!すぐ壊れるのは本当?


2019/11/06

修理

ベンツのレトロなスポーツカー

言わずと知れた高級車であるメルセデスベンツ。いつかはベンツの車に乗りたい!と小さい頃から憧れていたという方も多いのではないでしょうか?

しかし、購入を考えたときに色々調べてみると「ベンツの車は故障したときの費用が高い」という噂を耳にすることも。

 

そこで本記事では、ベンツが故障した際にかかる費用についてご紹介します。修理費用を抑える方法や、ベンツがすぐに故障するのか否かも併せて解説します。これからベンツの購入を考えている方はもちろん、ベンツユーザーで故障した際の費用を知りたいという方も是非チェックしてみてください。

 

 

ベンツがすぐに故障するのは本当?

ベンツのハンドル

「ベンツの車はすぐに故障する」という噂を耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか? ここでは、ベンツが故障しやすいと言われている理由と故障しにくいクラスを解説します。

 

・日本車と比べると故障しやすい

そもそもベンツが故障しやすいと言われている大きな理由に、国産車における性能の高さがあります。その証拠に2017年に行われた自動車メーカーや、政府から独立した調査である「自動車耐久品質調査」のランキングにおいて、日本では11位と決して上位とは言えない順位だったのに対し、アメリカではレクサスやポルシェ、トヨタなどに次いで5位と良い評価を得ています。

 

さらにベンツはドイツの車のため、ドイツの道路環境に合わせて作られているというのも大きな原因の1つです。高速でロングドライブをすることを想定して作られているので、渋滞の多い日本の道路では部品に想定以上の負荷がかかり、故障してしまうのです。

 

ただし、近年は日本の道路環境に合わせた「日本仕様車のベンツ」が増加しており、国産車との故障率の差はなくなりつつあります。

 

・壊れやすいクラスは存在する

近年は日本仕様車が増加しているので、故障のしやすさをそこまで感じることはなくなったと上述しましたが、逆を言えば、年式の古いベンツは故障する可能性が高いということになります。故障した際に掛かる修理費用はどのくらいになるのか、さらに修理費用の抑え方をご紹介します。以下をチェックして、購入時の参考にしてください。

 

 

ベンツが故障した際の修理費用について

ベンツに限らず、外車は故障した際の費用が高い、というのは広く知られている事実です。日本では生産していない部品などが使用されていたり、国産車とは構造が違って専門的な知識を要したりするというのが主な理由です。

 

しかし、実際にどれくらいの費用がかかるのか、把握している方は少ないのではないでしょうか?ここでは、ベンツの車で故障しやすいと言われている4つのパーツを、交換した際にかかる費用をご紹介します。ただし、故障具合や依頼するお店によって修理費用は異なるので、下記はあくまでも参考に留めてください。

 

  • ブレーキパッドの交換:約10万円
  • 燃料ポンプの交換:約15万円
  • オルタネーターの交換:15万円以上
  • エアコンコンプレッサの交換:約30万円

 

 

ベンツの修理費用を安くする方法はある?

国産車の部品交換に比べて費用が高額になるベンツですが、交換頻度が高いということは、上記の金額が何度もかかるということを想定しなければなりません。交換頻度が高いと高額な修理費用になってしまうので、できるかぎり安く済ませたいと思う方は多いでしょう。

そこで、ベンツの修理費用を安くする方法をご紹介します。是非チェックしてみてください。

 

・ディーラーでの修理は高額になる

故障した際に、ベンツのディーラーに持ち込んで修理を依頼すると、費用が高額になってしまう可能性が高いです。これは、故障したパーツを新品の正規パーツに交換するため高額になってしまうのです。

 

正規パーツは海外から取り寄せる必要があるので、パーツ費用自体が高額になりますし、ディーラーでは修理の際に他のパーツの点検なども行ってくれます。その工数も含まれますので工賃が高額になってしまうのです。高額になってしまってもディーラーだからこそ得られる安心感はあるので、自分に合ったところに依頼しましょう。

 

・外車専門の整備工場に持ち込む

ディーラーに持ち込む場合、費用が高額になってしまうので、整備工場に依頼することが考えられます。しかし、一般の整備工場では外車の扱いに慣れていないこともあり、ディーラーと同じく費用が高額になってしまう可能性があります。さらに扱いに慣れていないために、修理のクオリティがそこまで高くないこともあります。

 

外車専門の整備工場であれば外車の扱いに慣れていますし、一般の整備工場よりも安く作業ができる可能性が高いのでおすすめです。さらに、一般の整備工場だと部品の取り寄せから始めなければならず、時間がかかってしまうこともありますが、外車専門の整備工場であれば部品が既に揃っている可能性が高いので時間がそれほどかからない、というのもメリットの1つです。

 

 

 

まとめ

ベンツが故障しやすい、というのは国産車に慣れている日本人ならではの認識です。近年は日本仕様車が増加しているので、「ベンツ=故障しやすい」というイメージからは脱却しつつあります。

 

しかし、故障した際にかかる費用が高額になるということは事実としてあります。できるだけ修理費用を安く抑えたい場合には、本記事で紹介したことを参考に外車専門の整備工場に依頼するなどの工夫をしてみてください。

 

ベンツは故障しやすいと言っても、定期的なメンテナンスで故障の頻度は大きく変わります。日々の走りの中で少しでも異常を感じたら、すぐにチェックして直し、長いベンツライフを楽しみましょう。

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